AI木曜会の料金・コース

AI木曜会は、月額5,980円(税込)で生成AIの動画講座、毎月のAI講座、専用チャット、オンライン・オフライン交流を利用できる継続型コミュニティです。このページでは、料金、学習内容、サポート、解約・返金条件まで整理します。

結論:高額な一括契約ではなく、生成AIの基礎と最新情報を継続して学びたい人に向きます。一方、決められたカリキュラムを個別講師が管理するスクールではないため、自分から講座・チャット・交流を活用できるかが重要です。

AI木曜会の料金

月額料金5,980円(税込)
入会金0円
年会費・年間一括契約なし
解約金・定期購読縛り0円/なし
決済外部プラットフォームFincsで申込み。特商法表示ではStripe経由のカード、Apple Pay、コンビニ決済を案内
利用開始購入後にアクセス情報を案内

2026年8月27日に公式サイト・特定商取引法表示で確認。料金、決済方法、提供内容は変更される場合があります。

月額料金に含まれる主な内容

  • 100時間以上の動画:入会後すぐに過去アーカイブを視聴可能
  • 基礎講座:ChatGPT、Gemini、Copilot等を知識ゼロから学習
  • 毎月のAI講座:新しいツールや実務活用を継続的に学ぶ
  • 専用チャット:会員同士・運営との情報交換や相談
  • オンライン勉強会:活用事例発表、外部講師、コラボ企画等
  • オフライン交流:東京を中心に全国各地で開催
  • 会員向けコワーキング:利用場所・日時等は会員向け案内を確認

AI木曜会で学べること

生成AIの基礎

ChatGPT、Gemini、Copilotなど主要サービスの基本操作、プロンプト、情報整理を学びます。過去動画をすべて視聴できるため、初心者は基礎講座から順に進められます。

仕事への生成AI活用

文章作成、資料、調査、営業、業務効率化など、受講後すぐ仕事へ応用することを重視しています。公式サイトも「AI副業で高収入」ではなく、実務で使う学習コミュニティとして案内しています。

最新ツール・AIエージェント

生成AIは更新が速いため、毎月の講座、活用事例発表、外部サービスとのコラボ等で新しい情報を扱います。開催内容は月ごとに異なるため、参加したい講座の予定を確認してください。

コミュニティでの実践

専用チャット、部活動、LT会、勉強会、オフ会等を通じて会員同士で学びます。一人で動画を見るだけのサービスより交流機会が多い一方、参加しなければ活用範囲は限定されます。

講師と学習支援

公式サイトでは代表の臼井拓水氏を講師として紹介し、AI・開発・業務活用等の専門家を招く講座も開催しています。ただし、月額5,980円で全会員に専属マンツーマン講師が付くサービスではありません。技術課題への個別伴走が必要な場合は、質問方法、回答範囲、別サービスの有無を確認しましょう。

料金・契約に関するよくある質問

入会後、過去動画をすぐ見られますか?

公式FAQでは、入会後すぐに全アーカイブを視聴でき、視聴制限はないと案内されています。退会後の視聴可否は会員ページの条件を確認してください。

年間契約や最低利用期間はありますか?

公式サイト・特商法表示では、入会金、年間一括契約、定期購読の縛りはないと案内されています。

いつでも解約できますか?

特商法表示では、いつでもWeb上で解約可能と記載されています。次回請求を止める期限、Fincs上の操作、解約後の利用終了日を決済前に確認してください。

解約金はかかりますか?

公式サイトでは解約金0円です。ただし、すでに決済済みの月額料金が日割りで戻るという意味ではありません。

返金・キャンセルはできますか?

デジタルコンテンツの性質上、購入後の返品・交換・キャンセルは受け付けないと特商法表示に記載されています。重大な瑕疵があると運営が判断した場合は個別対応です。

クーリングオフは使えますか?

オンラインで購入するデジタルサービスが当然にクーリングオフ対象になるとは限りません。申込画面、利用規約、特商法表示の解約・返金特約を確認してください。

外部AIツール代は含まれますか?

講座で扱うChatGPT、Gemini、画像生成、API等の有料プランは別料金になる場合があります。講座参加に必要なプランと利用上限を事前に確認してください。

補助金・給付金の対象ですか?

今回確認した個人向け公式ページでは、公的な教育訓練給付制度の対象という案内は確認できませんでした。制度利用を前提にせず、運営と制度窓口へ確認してください。

向いている人・慎重に比較したい人

向いている人

  • 月額制で生成AIを継続的に学びたい人
  • 主要AIの基礎から最新情報まで幅広く確認したい人
  • 勉強会・チャット・オフ会を自分から活用できる人

慎重に比較したい人

  • 専属講師による個別カリキュラムを求める人
  • 資格取得・転職・副業収入の保証を目的にする人
  • 講座数が多いと学習順を決めにくい人

公式情報・確認元

この記事を書いた人

田中和馬のアバター 田中和馬 株式会社エヌ・ケーパートナーズ/AIスクールガイド|AWL編集長

株式会社エヌ・ケーパートナーズが運営する「AIスクールガイド|AWL」編集長。10年以上にわたり、SEOメディアの立ち上げ・構築・運用に携わってきました。

2024年頃から生成AIを独学で学び始め、その後、生成AIスクールでも体系的に学習。現在はChatGPT、Gemini、Claudeなどを活用し、ディープリサーチによる情報収集、マーケティング企画、記事構成・文書作成、メール作成、業務自動化などに日常的に取り組んでいます。

また、生成AIをWebサイトの企画・制作、コーディング、デザインにも活用。エンジニアやデザイナーの業務領域を理解しながら、自らディレクションを行い、メディアの設計から制作・運用まで一貫して担当しています。生成AIスクール・講座の調査、比較基準の設計、記事編集・品質管理も担当しています。

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