函館AIスクール by HAKOBUNEの運営会社・代表者・講師情報

函館AIスクール by HAKOBUNEの運営会社、代表者兼講師、事業内容、契約・返金条件を公式情報から整理します。函館発の名称ですが、運営会社の本店所在地は東京都港区で、オンラインを主体に全国へ提供しています。

運営会社・株式会社HAKOBUNE

会社名株式会社HAKOBUNE
設立2024年8月19日
代表取締役今津 遼也氏/田村 ひかり氏/髙橋 篤哉氏
所在地〒107-0062 東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
主な事業AI開発・コンサルティング、システム開発、Web制作、SEO、SaaS、オンライン秘書育成等
取引先銀行GMOあおぞらネット銀行/北洋銀行
顧問税理士スターズラボ会計事務所
公式サイトhakobune-corp.jp

2026年8月27日に公式会社概要で確認。

株式会社HAKOBUNEはどんな会社?

株式会社HAKOBUNEは、AI開発・システム構築、Web制作、SEO、SaaSなどを扱うテクノロジー企業です。2026年にAI教育・コンサルティング事業を開始し、函館AIスクール、AIセミナー、法人研修を展開しています。

スクール専業ではなくAI開発・業務支援にも携わるため、実務で使う生成AIや自動化を講座へ取り入れている点が特徴です。

代表取締役・メイン講師 今津遼也氏

今津遼也氏は函館市出身で、函館工業高等専門学校を卒業。公式プロフィールではD2Cブランド運営、株式会社Speeeでの法人向けマーケティング支援を経て、2024年に株式会社HAKOBUNEを設立したと紹介されています。現在はAI開発・システム構築・マーケティング支援に携わりながら、メイン講師を担当します。

代表取締役・講師 田村ひかり氏

田村ひかり氏は現役オンライン秘書として活動し、オンライン秘書育成SaaS「SecretaryOS」の設計・監修にも携わっています。函館AIスクールでは主婦・主夫のAI副業コースを担当し、在宅ワークや実務にAIを組み込む支援を行います。

髙橋篤哉氏と講師体制

公式会社概要は髙橋篤哉氏も代表取締役として掲載しています。一方、スクール公式ページで講師として詳しく紹介されているのは今津氏と田村氏です。申込み時には、自分のコースを誰が何回担当し、代講や担当変更があるかを確認してください。

特定商取引法表示

販売事業者株式会社HAKOBUNE
代表者今津 遼也氏
所在地東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
問い合わせ公式お問い合わせフォーム
電話番号問い合わせフォームから連絡後に通知
支払いクレジットカード決済
返金サービス提供開始後は原則不可、会社起因の場合は個別対応

特商法表示の販売URLは別サービスのURLとなっており、スクールページのFAQには異なる返金保証が掲載されています。申込画面で函館AIスクールへ適用される販売条件を必ず確認してください。

「怪しい?」と感じたときの確認材料

公開されている情報

  • 会社名、設立、所在地、代表者、事業内容を公式公開
  • 代表者兼講師の経歴・担当領域を掲載
  • 4コースの料金目安、回数、授業形式を掲載
  • 60分の無料体験と無理な勧誘をしない方針を案内
  • 特定商取引法表示とプライバシーポリシーを公開

契約前に補う情報

  • 自分に適用される確定料金と受講回数
  • 担当講師、個別・少人数・グループの定員
  • スクールFAQと特商法表示のどちらの返金条件が適用されるか
  • AIツール代、追加チケット、対面企画の費用
  • 卒業後のLINEサポート期間と回答範囲

公式情報・確認元

この記事を書いた人

田中和馬のアバター 田中和馬 株式会社エヌ・ケーパートナーズ/AIスクールガイド|AWL編集長

株式会社エヌ・ケーパートナーズが運営する「AIスクールガイド|AWL」編集長。10年以上にわたり、SEOメディアの立ち上げ・構築・運用に携わってきました。

2024年頃から生成AIを独学で学び始め、その後、生成AIスクールでも体系的に学習。現在はChatGPT、Gemini、Claudeなどを活用し、ディープリサーチによる情報収集、マーケティング企画、記事構成・文書作成、メール作成、業務自動化などに日常的に取り組んでいます。

また、生成AIをWebサイトの企画・制作、コーディング、デザインにも活用。エンジニアやデザイナーの業務領域を理解しながら、自らディレクションを行い、メディアの設計から制作・運用まで一貫して担当しています。生成AIスクール・講座の調査、比較基準の設計、記事編集・品質管理も担当しています。

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