SHIFT AIの運営会社・代表者・講師情報

COMPANY & INSTRUCTORS

SHIFT AIの運営会社・代表者・講師情報

運営会社の実在性、代表者・講師の経歴、法定表示や契約情報を公式資料から確認し、スクールを判断する材料として整理します。

SHIFT AIの運営実態は公式情報から確認できる

SHIFT AIは株式会社SHIFT AIが運営しています。公式の会社概要、所在地、代表者、電話番号、事業内容、特定商取引法に基づく表記が公開されており、法人としての運営情報を確認できます。

ただし、会社情報が公開されていることと、料金や学習内容がすべての人に合うことは別問題です。年間契約、中途解約手数料、追加費用、学習時間を確保できるかまで確認したうえで判断する必要があります。

株式会社SHIFT AIの会社概要

会社名株式会社SHIFT AI
代表者代表取締役CEO 木内 翔大
設立2022年3月18日
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
資本金8,300万円(資本準備金を含む)
事業内容AI系SNS事業、AIメディア事業、コミュニティ事業
電話番号03-6555-3510
公式の法定表示特定商取引法に基づく表記を公開

出典:株式会社SHIFT AI 会社概要(2026年8月26日確認)

代表取締役CEO 木内翔大氏の経歴

REPRESENTATIVE

木内 翔大

株式会社SHIFT AI 代表取締役CEO。公式プロフィールでは、10歳でプログラミングを始め、大学時代からフリーランスのWeb・AIエンジニアとして活動したとされています。

2013年にマンツーマン型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER」を創業し、2022年3月に現在の株式会社SHIFT AIにつながる会社を設立。GMO AI & Web3の顧問、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員も務めると案内されています。

出典:SHIFT AI トップメッセージ・代表プロフィール

SHIFT AIの主要講師

公式FAQでは100名超の認定講師が在籍すると案内されています。大学・研究機関での講師経験者、企業のCAIO、AIクリエイターなど、複数分野の実務家が教材やウェビナーを担当しています。

tomoya(安永 智也)氏

東北大学大学院 経済学研究科RIPS「AI経営」講師。東京大学・松尾研究所のAI経営講座修了生コミュニティ幹事。

二本柳 亮氏

SHIFT AI認定講師。AI水先案内人として活動し、ウェビナーチームの速報チームリーダーも担当。

殻尾(からびー)氏

SHIFT AI認定講師、AI漫画家。AIを使ったクリエイティブ領域を扱います。

YUTAKA氏

SHIFT AI認定講師、MIRAI人財株式会社 代表取締役。

灰藤 健吾氏

CES UP株式会社 取締役CAIO、株式会社For Two 執行役員CAIO、SHIFT AI認定講師。

川合 卓也氏

株式会社SHIFT AIのプロダクト開発本部デザイン部部長。公式サイトで講師として紹介されています。

出典:SHIFT AI公式サイトの講師紹介講師に関する公式FAQ

「怪しい」と感じたときに確認したいポイント

確認できる運営情報

  • 会社概要と所在地を公開
  • 代表者・役員情報を公開
  • 特定商取引法に基づく表記を公開
  • 利用規約とプライバシーポリシーを公開
  • 主要講師の氏名・経歴を公開
  • 法人向け研修事業など複数事業を運営

申込み前に別途確認すること

  • 月払いでも原則1年間の契約
  • 途中解約手数料と返金条件
  • 自動更新の停止期限と手続き
  • オンライン合宿・一部イベントの追加費用
  • 外部AIツールの利用料
  • 自分の目的に合うコースと学習時間

運営会社や講師の実在性は公式情報から確認できます。一方、広告上の実績や「利用者数No.1」などの表現は、調査対象・調査時点・定義まで確認することが重要です。また、受講による収益や転職などの成果が自動的に保証されるわけではありません。

この記事を書いた人

田中和馬のアバター 田中和馬 株式会社エヌ・ケーパートナーズ/AIスクールガイド|AWL編集長

株式会社エヌ・ケーパートナーズが運営する「AIスクールガイド|AWL」編集長。10年以上にわたり、SEOメディアの立ち上げ・構築・運用に携わってきました。

2024年頃から生成AIを独学で学び始め、その後、生成AIスクールでも体系的に学習。現在はChatGPT、Gemini、Claudeなどを活用し、ディープリサーチによる情報収集、マーケティング企画、記事構成・文書作成、メール作成、業務自動化などに日常的に取り組んでいます。

また、生成AIをWebサイトの企画・制作、コーディング、デザインにも活用。エンジニアやデザイナーの業務領域を理解しながら、自らディレクションを行い、メディアの設計から制作・運用まで一貫して担当しています。生成AIスクール・講座の調査、比較基準の設計、記事編集・品質管理も担当しています。

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